タフト

カーペットや人工芝などを織ります。

製造職・本社

  • 配属されてすぐ「ずっとここで働きたい!」と腹をくくり結婚しました

    長岡 尚希

    FT課タフト

    本社

    入社2年目

    ニードル(針)によってミシンの原理で基布にカーペットの糸を植え込む機械を操作・調整する仕事です。
    カーペット生産量の最大シェアを誇る製造機であるタフト機で「糸を立て」、「糸をつなぎ」、オペレーターが織る前の工程を担っています。

    仕事をする上で最も気を付けていることは、やはり安全第一を心がけて業務に携わることです。必ず同じタイミングで「スタートします!」と皆さんに伝わるように声を張ります。また工程が進むたびに「声掛け」を行うよう意識しています。自分にもできる単純な行動ですが、いつまでも仲間を守るために大切にしていきたいと思っています。

    当社の魅力は、皆、とても優しいということです。早く上手くなりたいと思うと同時に、期待に早く応えたい!と思わせてくれる先輩方の丁寧な指導を受けられるので、経験や年齢にネガティブにならずに前向きに学べるところが魅力的です。最近では、どこへ出かけても足元を見るようになっています(笑)。自社製品を、百貨店や各地のドーム球場など様々なところで目にすることができ、家族に見せてあげられることもやりがいに繋がっています。都度、「これ!会社で作った商品だ!」と心の中で微笑んでいます。

    派遣スタッフとして紹介されて初めて飛び込んだ製造業界でした。配属された頃から人の良さや商品力に惹かれ、「ここでずっと働きたい!」と考えていましたので、正社員として採用された時は嬉しかったです。
    まだどうしようもない困難には向き合ったことがありませんが、困った時は係長や課長代理にすぐに相談しています。必ず分かるまで教えてくれます。その度ごとに乗り越えてきています。

    タフト(織)部門は、所属しているメンバーも多く、連携して業務を行わなければなりません。そのため一人も欠くことのできない部門だと感じています。自分は部署内で最年少、まだまだ見習いですが、新しい商品を製造する際、<柄>を変えるために行う機械の調整が未だ一人ではできません。1日でも早く、機械の調整作業を教えられるようになり主任に任命されたいと思っています。プライベートでは子供がようやく2歳になったばかりですが、マイホーム購入の夢を膨らませています。

製造職・滋賀工場

  • ビルドアップしていける全く新しいフィールドへ

    佐藤 龍生

    滋賀工場

    入社3年目

    滋賀工場のタフト製造をしています。カーペットの表面であり、お客様に最も見える「商品の顔」を作る仕事をしています。
    お客様に見える部分なので、綺麗で異常のない商品作りに最も気を付けています。異常が出てくるか予測し、万が一出てきたときには必ず見付けて、即対処し、上司に報告・連絡・相談しています。また、次工程から最終出荷までを想定し、生産計画などで急務の際は、事前に対応しておくなど、予測しながら業務をしています。

    滋賀工場は新しい工場なので、自分で作っていける職場です。例えば、ヒト・モノなどの動線は、仕事がしやすいように考え、変えることにより、仕事の段取りの生産効率が上がるなど、自分でビルドアップしていけるフィールドがあります。新規機械導入など、大変な面もありましたが、日々の改善により生産性が向上すると、商品も良くなります。

    自身で製造した商品が人に見てもらえることは、非常にやりがいを感じます。旅行などでホテルに宿泊した際、タフトした商品に出会うと不思議な気持ちになると同時に、この仕事をやっていて良かったと感じます。製造した商品が、人の生活に深く関わっていることを改めて実感します。

    製造過程で糸絡みなどトラブルが発生したときには、とにかく全員で力を合わせて補修しました。お客様に良い商品を提供し、次工程にも迷惑を掛けないよう、気候・温度・湿度など客観的なデータを取り、予測・検証し、最適な状態での生産体制を整えています。原因追及・改善提案を重ね、結果、トラブルを未然に防ぐことが出来ました。

    夢は、滋賀工場を世界一の工場にすることです。後輩の皆さんには、若い時期に力を付けてもらい、共に成長し、メリハリある仕事とプライベートを過ごすと、人生の成長にもつながります。無理はしなくても大丈夫、職種・経歴が違っていても何とかなります。分からないことはいつでも聞いて、安心して仕事に取り組んで下さい。